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天気痛ってなんで起きるの? わかりやすく解説

  • 2026年05月01日
  • カテゴリー:未分類

なぜ天気が悪いと体が痛くなるのか?呼吸と自律神経から徹底解説
こんにちは。いわき市にあるほしのうみ整骨院です。
「雨の日になると頭痛や肩こりがひどくなる」
「台風が近づくと体がだるい」
「天気が悪い日は調子が悪い」
このような症状は天気痛(気象病)と呼ばれています。

天気痛の本当の原因
天気痛は単なる「気圧の問題」ではありません。
本質は
気圧 × 自律神経 × 呼吸の乱れ
この3つが絡み合って起こります。

① 気圧の変化が体に与える影響
気圧が低下すると、体にかかる圧力が変わり、 関節や筋肉、神経にストレスがかかります。
これが痛みのきっかけになります。

② 自律神経が乱れる
気圧の変化は体にとってストレスとなり、 交感神経(緊張モード)が優位になります。
その結果
筋肉がこわばる
血流が悪くなる
痛みを感じやすくなる

③ 呼吸の浅さが悪循環を作る
ストレス状態では呼吸が浅くなり、 首や肩の筋肉(呼吸補助筋)が過剰に働きます。
これにより
首が前に出る
胸郭が広がらない
横隔膜が動かない
という状態になります。
👉結果
さらに呼吸が浅くなる悪循環

ここからが重要:なぜ改善しないのか?
多くの方は「マッサージ」や「ストレッチ」だけで改善しようとします。
しかし、それだけでは不十分なケースが多いのです。

専門的な視点:呼吸・血流・エネルギーの関係
過緊張状態にある呼吸補助筋群を徒手的に緩和し、 胸郭の拡張性を回復させることで、 横隔膜による深い呼吸が可能になります。
これにより1回の呼吸で取り込める酸素量(換気量)が増加します。
さらに、持続的で穏やかな刺激は副交感神経を活性化させ、 末梢血管を拡張させます。
その結果
血流が改善する
酸素供給が回復する
という状態になります。
そして細胞レベルでは
ミトコンドリアでのATP産生(有酸素代謝)が再開
されます。
これにより
ヒスタミン(炎症物質)
水素イオン(疲労物質)
の代謝が進み、
痛みの根本的な改善
につながります。

つまり何が起きているのか?
簡単にまとめると
呼吸が浅い → 血流低下 → 酸素不足 → 痛み物質がたまる → 痛み
という流れです。

当院でのアプローチ
ほしのうみ整骨院では
呼吸補助筋の緊張緩和
胸郭の可動性改善
横隔膜の機能回復
自律神経の調整
を組み合わせて、天気痛の根本改善を目指します。

まとめ
天気痛の本当の原因は
「気圧」ではなく体の状態
です。
呼吸・血流・自律神経を整えることで、 症状は改善できる可能性があります。
天気による不調でお悩みの方は、 お気軽にご相談ください。

整骨院概要

ほしのうみ整骨院

治療案内

各種保険取り扱い・交通事故・労災・自費治療

対応可能な症状

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷・肉離れ・
交通事故治療・スポーツ障害・冷え性

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午前9:00~12:00/午後15:00~19:30

午前
午後

※土曜日午後は15:00~18:00まで

◎日曜日は9:00~13:00まで、
日曜日が祝日の場合は振替休日が休診日となります

休診日:
毎週水曜日、祝日

0246-38-7848

 

住所・アクセス

〒970-8026 
福島県いわき市平字紅葉町43-4

JR常磐線いわき駅北口より徒歩15分
平第二小学校裏手 
駐車場:9台あり

キッズルーム完備